マインドフルネス セラピー 自分を信じるレッスンのマイセラ・ジャパン

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マインドフルネスとは

マインドフルネスとは

マインドフルネスとは仏教からはじまった瞑想法(ヴィパッサナー瞑想)に由来しています。この方法や態度、考え方が欧米の様々な心理療法のなかに取り入れられて専門的な探究がされています。この方法や考え方を紹介する本が日本でも多く刊行されています。アメリカではマインドフルネスはストレス低減(Mindfulness-based Stress Reduction,MBSR)としてジョン・カバットジン(Jon Kabat -Zinn)によって開発されたストレス対処法として知られており、マサチューセッツ大学医学部のクリニックにおいて1979年以降にストレス低減のための治療法として実施されました。その流れを受けるかのようにロン・クルツ博士によって1980年頃から 心理療法であるハコミセラピーが確立され、アメリカではマインドフルネスはハコミセラピーのメソッドとしても多くの方に受け入れられています。ハコミは世界的に理解されていますが、日本で紹介されたのは1995年頃からとなります。ハコミとは「おのれは何ものか」につながる意味を持ち、自分自身を知ることの意味を説いています。自分探しのプロセスというものが生きるうえでとても大切なことを、ハコミは教えてくれます。

マイセラで行われるマインドフルネスセラピーは自分の感覚を信頼する方向にサポートします。マインドフルネスは身体の感覚を手がかりに無意識とつながる画期的なメソッドなのです。私たちはひとつの尊い、かけがえのない“いのち”として生まれ、自分の”いのち”への慈しみと尊重を求めています。この願いを人から満たされて、初めて私たちは本来の自分の”いのち”を生きることが出来るのです。”いのち”とは人間のもっとも価値ある部分であり、ひとり一人の生命の奥深くに働いている根源的なパワーのことを指します。(日本ホリスティック教育協会2002年)

 

 

 

フィールドクリエイターとは

マイセラのセラピーでは、”いのち”の働きに出会い、それに寄り添い、その方向に援助していきます。

”いのち”は個人を超えて生きようとする方向性を持っています。人間の進化、文化や社会の進化の方向に生きようとします。

どのような問題を抱えて来られる方も自分を生きたいという処に行きついていくのです。

あなたは次のような無意識的な行動パターン、思い込み・信じ込みはありませんか。例えば

・人の期待に添おうとする

・人のいいなりになる

・自分に自信がない、自分を責める

・自分が何をしたいのかがわからない

・自分の感覚・感情を無視する。  ・人が怖い、信頼できない

・孤独感、ほんとうにひとりぼっちという感じがする

・誰にもわかってもらえない  ・生きているのが苦しい  など

このような行動パターンが出てくるにはその理由があるのですが、ひとりではどうにもならないときにサポートが必要となります。そのサポートをする人をフィールドクリエイターと呼びます。

 

フィールドクリエイターとの出会い

マインドフルネスをつうじてセラピーを行う人、フィールドクリエイターは訪れる方々のいのちを無条件に信頼し、それにゆだねて空間をクリエイトする存在です。フィールドクリエイターとワーカーさん(クライアントさん)の2人がマインドフルネスをとおしてワークを行うと“いのちのはたらき”が現れてくるフィールドが生まれます。フィールドクリエイターとの空間は今現在の自分の内面に起こっている状態を正確に現します。何十年も涙をみせなかった人が涙を流せるほど素直になれたり、今まで感じられなかった安心感を感じるようになり、からだがゆるんできます。フィールドクリエイターは、自分は自分を生きるために生まれてきたことを認識し、大きないのちに支えられている絶対的な自己信頼感を受け入れます。そしてワーカーさんが無意識のなかからほんとうの自分であることはどういうことか・・・それを感覚として理解することをサポートします。

人のいのちが甦るときはひとりの人間が自分の存在にほんとうに心を向けてくれ、ポジティブであれネガティブであれ自分のすべてを尊重してくれたことを体験するときです。人はいのちに対する真実の愛に出会うことにより、再生します。フィールドクリエイターはマインドフルネスというメソッドでワーカーさんがほんとうの自分に気づくことをサポートし、自分にとっての真実にご一緒します。すべての人のなかにある自分で生きていく“いのちの力”・・・ほんらいの在るべき気づきへ向かうセラピーになります。

 

長年カウンセリングを受けて来たけれど・・・

マイセラには5年10年とこころのことをやってきたがどうにもならなかった・・・という方が多く来られます。そのような方は自分を変えようとして原因を探したり、どうしたらいいか考えて来られたようです。頭でいくら納得してわかっても、いざとなったときには役にたたないのです。身体の感覚をとおして無意識の自分の”いのち”につながって初めて思い込みや信じ込みから解放されたと実感します。その実感こそが現実に機能してくるのです。

 



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