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Bラック(LAC – Love and Compassion / 愛と共感)2011.12.21

info_eyecatch_pl 相手の人に対して愛と共感を得ているときには、からだが喜んでいるのです。 いのちが喜んでいる、といってもいいでしょう。 いい気持ち、いい感じ、というときには、いのちが伸び伸びと自由になって、何のとらわれもなく、ありのままの自分でいることができ、クリエイティブに動けます。 アンラック(ラックでない感じ)の時は、何かからだに違和感があるのです。 そんな時には、自分のアンラックな感覚に注意を向けて、その感覚が何を感じているのか気づいてみます。 自分のワークも、アンラックな感覚から始まります。ですから、アンラックは不快感ですが、きわめて重要な意味を持っています。 それは自分を成長させてくれるのです。もっと大きな喜びと気づきと自信が生れてくるでしょう。 マイセラの大切なルールは、グループや誰かに対してアンラックを感じた時に、すぐにそれをグループの中で、あるいはその人に対して、直接言わないことです。 それは他人に何とかしてもらうことではなく、自分が気づき、成長するための素材なのです。 言いたいことをただ言えばいいのではありません。すべての体験から自分が育っていこうとする姿勢を、いろいろなエクササイズを通して身につけていきます。 これが、他人のせいにするのでなく、相手を傷つけるのではなく、共に育ち合う喜びになります。 これは、日常生活のすべての関係できわめて重要なスキルです。   内容 1.さまざまなエクササイズをしながら、自分の中のラックとアンラックに気づく。 2.かすかなアンラックでも、無視したり、流したりしないでそれに気づく。 3.その感覚にとどまり、アンラックは何に対する違和感なのか気づいていく。 4.その違和感は何を求めているのか、気づくだけでOKなのか、感じてみる。 5.その違和感に対して何か自分ができることがあればやってみる。



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