マインドフルネス セラピー 自分を信じるレッスンのマイセラ・ジャパン

トップページへ
マイセラ・ジャパン
お問合せ
お気軽にお問合せご相談下さい。




書籍のご案内 ベーシックコース1・2

マイセラブログ

6月の個人セッション記録2015.07.07

info_eyecatch_pl

Jさんは結婚してから何かイヤな感じが出てきました。身体がしびれて動けないような感じになります。カウンセリングに行くと、自分は好きなこと、やりたいことがまったくなかったということに気づきます。小さい子どもの頃から、自由に動けなかったのです。

マインドフルネスになっていただくと、喉のあたりに詰まったような感じがあり、涙が出てきて「甘えたい、だけど甘えたことないからどうしていいかわからない」という言葉が出てきます。

手塚が「自分がやりたいように、自分の感覚で動いてみるのはいかがでしょうか?」と言うと、Jさんは手塚と一緒に手をつないで寝転がりました。目を閉じて自分の感覚を感じていると呼吸と一緒にお腹が動きます。

「ずっと何かをやりたいと思っていたが、それが何なのか全然わからなかった」

「ご自分のやりたいことは、頭で考えるような常識的なレベルを超えているのではないでしょうか?」

「自分は何のために生まれてきたのか?生きるということにどういう意味があるのか」

J さんはこの言葉にはっと何かに気づいたようです。その後のセッションは、自分の内面の感覚に注意を向けて、その感覚のなかから、言葉が浮かんでくるようになりました。

                          理事長 手塚郁恵

 





トップページへ
ページ上部へ