マインドフルネス セラピー 自分を信じるレッスンのマイセラ・ジャパン

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認定取得コースのご案内

マインドフルネスを学ぶことのできるコースです。2016.01.28

フィールドクリエイターの資格を希望される方へ

 マインドフルネスをメソッドにセラピーを行う人、フィールドクリエイターは訪れる方のいのちを無条件に信頼し、それにゆだねて空間をクリエイトする存在です。フィールドクリエイターとの空間は今現在の自分の内面に起こっている状態を正確に現します。フィールドクリエイターは、自分を生きるために生まれてきたことを認識し、大きないのちに支えられている絶対的な自己信頼感を受け入れ、ワーカーさんが無意識のなかからほんとうの自分であることはどういうことか、それを感覚として理解することをサポートします。

マインドフルネス・セラピスト「フィールドクリエイター」としての認定を取得すると、セラピストとして独自の活動をすることができます。

認定はベーシックコースを1年間、そのあとアクティブコース1年間の学びの後、インターンとして半年から1年間実践を学びます。実践経験をもとにフィールドクリエイター認定のための申請をおこないます。

 

 

マインドフルネスセラピー

 

 

マイセラ・ジャパン アクティブコース

 本コースはマイセラ・ジャパンベーシックコース1・2を修了した方を対象とします。ベーシックコースでネガティブな感覚にとどまって気づいてきたことを更に発展的に相手との関係性のなかで深めていきます。具体的には自分の心を成長させていくことです。相手の人の話にきちんと耳を傾けていくには、自分の心が無心になっていなければできないからです。相手を助けようとか、何とかしよう、が出てくるうちは人に寄り添うことはできないのです。自分自身への信頼、相手の「いのち」への信頼、そして目の前のフィールドへの信頼を身体の感覚として感じられるまで繰り返しワークをしていきます。テクニックとして覚えるのではありません。自分に手応えが感じられるまで、感覚を研ぎすませていくことが大切です。

 自分自身のワークの最終過程としてアクティブコース1では理論と体験、2では主に実践となります。エクササイズは「いのちへの働きかけ」として体験していきます。実際のワークを通して学び、フィードバックしていく内容です。仲間とプロセスの体験をシェアし、お互いのダイナミックな関わりから本質に基づいた人との関係性を学びます。自身本来の持ち合わせた特性を生かし、人生のクオリティを向上させます。

 

期間: 受講半年間 日時: 基本毎月 第4土曜日・日曜日(宿泊可能) 午前10時20分から午後4時まで 場所: 中央林間 マイセラ・ジャパン

インターン制度あり プロとして仕事ができるようにサポートします。インターン生として実践を深めていくことができます。

ベーシックコース1・2、アクティブコースを修了するとフィールドクリエイターの資格認定を申請できます。セラピストとして独自の活動を行うことができるフィールドクリエイターの資格を必要とする方はアクティブコース修了後インターン期間を経て必要書類を提出して認定のための申請をして頂きます。インターンの経験とこれまでの学びから、認定委員会の審査結果に基づき、認定が認められます。

 

マインドフルネスセラピー

 

アクティブコース プログラム

アクティブコースでは

ワークやセッションに参加している方々とのダイナミックな関わりのなかで、まったく新たな気づきが触発され、自分の人生のこれからのテーマが見えてきます。周囲の人との関係や今現在されているお仕事に対する取り組み方が変わってきます。

適性を活かし、まわりと調和をとりながら進行していく能力を培うことができます。

第1回

開講式 理事長挨拶  講師 福田 京子 「破壊と再生」について 自己紹介

第2回

マインドフルネスの実践 (ペアになり様々なバージョンで行う) 「タオ」の学びとワークの実践

第3回

感情と反応のエクササイズ 「タオ」の学びとワークの実践

第4回

依存と自立の感覚 ポジティブ/ネガティブのエクササイズ

第5回

対人関係 コミュニケーションのとり方

東洋思想と現代科学を相対的に学ぶ 肚の文化について

第6回

コースの方の修了式 ーワークが現実で活かされてー 体験発表会 修了式 存在への祝福

第7回

コースの方をお迎えして 開講式 半年間のはじまり

第8回

「こころの自由」 いのちへの呼応/働きかけ

第9回

「怒り」のメッセージ あきらめからの脱却 自己の目覚め

第10回

真逆の関係で気づく/破壊と再生 依存と自立 葛藤と肯定について

第11回

お腹からの言葉や感覚を意識化する。

能におけるワキとフィールドクリエイターの関係性

第12回

コースの方の修了式 ーワークが現実に活かされてー 体験発表会 修了式 お互いの存在

 

 

* 秋コースから受講されている方は7回から12回までを先に学ばれることになりますが、内容等に大きな影響はありません。

*内容は一部変更になることがあります。

*修了証は80%以上の出席をされた方が対象になります。

*全課程を修了された方はインターンとして実践を学ぶことができます。

 

 

理事長

フィールドクリエイターからのメッセージ

 

アクティブでの学びは自己探求を一段と深めていくことです。

自分の「いのち」への信頼が実感できないと、相手の方の「いのち」を信頼する感覚がつかめません。自分の存在そのものが、他の人の内的なプロセスの妨げにならないということです。その人の中の『自発的に自分を生きようとしているいのちの働き』をサポートすることが学びの中核となっていきます。

自分の弱さを恐れず出していく勇気。その場の人と繋がっていける心の柔軟性。そして刻々と変化しながら展開していくフィールドへの信頼を身体感覚として感じ取ってください。

                  マイセラ・ジャパン 理事長 福田京子

 

 

サポーターの立場としてワークすることにより、ワーカーさんのいのちへの信頼、フィールドへの信頼が育っていきます。そこから、自分自身のいのちへの信頼がさらに深まり、ワークも深化してゆきます。完全に信頼しゆだねたとき、ワークはダイナミックに展開します。

その素晴らしさをぜひご一緒に味わいましょう!

 

                 マイセラ・ジャパン 副理事長 嶋貫ゆり

 

 

サポーターとして関わることにもなります。サポーターは、ワーカーさんの内面と繋がることを目的としています。なのでサポーター自身がワーカーさんを導くのではなく、ワーカーさんについていく感じです。ワーカーさんを信じ、その場のフィールドを信じ、そして自分自身を信じることです。

そうすると自然とフィールドが育ち信頼が生まれます。
その信頼こそが最も大事なことです。ベーシックコースで培ってきた感覚が活きてきます。サポーターとして関わることで新たな気付きも出てきます。フィールドクリエイターになろうとする人もそうでない人も、ワークとは生きものであると実感してください。

                                          フィールドクリエイター 篠田信暁

 





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