マインドフルネス セラピー 自分を信じるレッスンのマイセラ・ジャパン

トップページへ
マイセラ・ジャパン
お問合せ
お気軽にお問合せご相談下さい。




書籍のご案内 ベーシックコース1・2

お知らせ

3月のニュースレター2016.03.28

3月26日(土)くもり

アクティブコースは3月と9月、オープン講座を行っています。今回は日本マインドフルライフ協会との合同体験会でした。午後1時から4時まで、「背中に手を当てる」というエクササイズを行いました。

ゆっくり時間が流れます。

①「足首に手を置いてもらっていたら、子供のころ捻挫をしたことが思い出され、痛みも浮いて出て、消えていったような気がした。あの時、痛かったんだな〜身体はその時の痛みを覚えていたんだ・・・手を当てているだけなのに無意識の中に沈んでいることが浮上してくることに驚いた。改めて身体の凄さに気付いた・・・」 

②「自分は今、子供に対して可愛がるときも身体で表現しているけれど、子供を叩くことがよくある。こんなに凄い身体を叩くなんて身体さんへの尊敬を欠いているかもしれない・・・大事なことに気付いた・・・」などなど独り言のように言いながらご自分で気付いていかれるのが印象的でした。

③「自分は普段いかに頭を忙しく使っているか解った。手を感じていたら「頭が ヒマ」になって戸惑っている自分がいた・・・」「頭がヒマになる」「いいですね〜」というシェアには一同「そうですね」と盛り上がりました。

④「贅沢な時間だった。何にもしない、なんにも考えない時間がこんなに贅沢だったとは・・・しみじみとそう感じました。一人ではこんな贅沢なかなか出来ないですね」

いずれも初めて体験した方の率直な感想でした。                      フィールドクリエイター福田京子

 

1月23日(土)くもり

日本マインドフルライフ協会主催で、子供の発達支援についての定例会が早稲田大学高田馬場7号館にて開かれました。 第1部では東京農工大学の名誉教授である中村俊先生の講演が行われ、多数のスライドとともに数々の偉大な科学的心理の世界を学びました。 第2部の参加型ワークショップではマイセラの副理事の福田京子による 「愛着の絆」についての講演がありました。 それはお母さんが子供に与える安心というものが、子供の自己信頼感をはぐくむというものです。お母さんとのあいだで安心を感じられた体験はとても大切なことなのです。安心を得る体験がなくても、心配はありません。それは後になってからでも十分得ることは可能です。「愛着の絆」はいつの時代でも変わらぬ必要性があり、それは科学では説明のつかないことかもしれません。ですが、それほど愛のちからは人を成長させるのです。

 

12月28日(月)晴れ

12月は個人セッションがなんと30以上になりました。昨年度、昨昨年度と比べますと2倍以上の数になります。はじめてセッションに来られる方と、リピートをして来てくださる方々・・・ 大学院の生徒さんもいらっしゃいました。何度か繰り返し、集中してセッションを受けることが大きな気付きとちからになることがみなさんに伝わっているようです。マイセラは30日までセラピーを行ってから、年越しでした。 来年もよいワークが行えることを願っています。

 

 

11月25日(水)くもり

マインドフルライフ協会から、マイセラのプロモーションビデオを制作する企画があがってきました。撮影、編集、アートディレクションは、わたくし事務局の福田が担当します。サポートはホームページ管理会社の東邦通信システムズです。 まず、①キッズのためのPR,②20代30代のためのPR,③40代以上のためのPR、④全ての方へのPRに分けて、2〜3分でまとめます。12月はクリスマス、年末年始とイベントが続きますが、寒い冬の間、プロモーションビデオ制作に集中します。

 

11月21日(土)くもり

この日は兵庫県から昨年電話セッションを受けていた女性の方がいらっしゃいました。摂食障害で苦しまれた日もあったようですが、元気でお会いすることができました。この日はフィールドクリエイター認定の面接もあり、理事の方もお見えになりました。ベーシックコース1終了後は受講者と理事の方々との交流会が行われ、理事からマイセラの設立からマインドフルネスについて、それからマインドフルライフ協会との関係やスキルの重要性などをおはなしいただきました。この日は宿泊される方も多く、交流会のあとはみなでお食事をして、数名に分かれておはなしを楽しんだ後、就寝しました。次の日のベーシックコース2日目は、みなさんの集中力が高まったせいか、よいワークとなりました。





トップページへ
ページ上部へ