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マイセラブログ

体験的に「そう思えた」こと2017.01.17

ベーシックコース

ベーシックコース2にて

マインドフルなフィールドのなか、いつものように1ヶ月のシェアが始まりました。Aさんは心のアップダウンがあって、内面が忙しかった。新しい仕事がうまく運びはじめてきたところで、いつものパターンが出て来た。いつものパターンは良い方向にいきそうになると、自分からその方向を壊そうとしてしまいます。そっちの方向は違うという気持ちと、いつものパターンと葛藤している。

土曜、日曜のコースで、Aさんはこの葛藤に留まっていきました。「葛藤は一人では苦しくて耐えられないので、いつも逃げてしまったが、”逃げない”と決めて参加しました・・・。」この勇気が大切なのです。ベーシック1の半年間の学びのなかからAさんは”ネガティブな感情・葛藤”に留まることが出来たのです。そして、「自分には出来ないことが沢山ある。今まではそれをダメだと思っていたが、できないことがあるから人と心がつながっていける。仕事も協力していける・・・。」ということを身体の感覚として感じられました。

体験的に「そう思えた」ことは、他人の言葉ではないので心からそう思えます。その方向に体が動いていくのです。他の人の言葉は、その時はやれそうに思えてもいざとなると行動に結びついていかないのです。自分のものでないので、やがて「そう思えた」ことは離れ去ってしまうのです。

マイセラで行っている体験を通して出てくる「気づき」はその人のものです。そこに大きな重みがあるのです。「いのち」とつながるマインドフルネスは体験的な学びなのです。

現実に活かされてこそ、マインドフルな日常になるのです。

 

               フィールドクリエイター  福田 京子





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