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ベーシックコースシェア2017.03.01

ベーシックコース

「わたしはいい子でした」という参加者が3:2の割で多い。

Aさん:「親からいい子ばかり望まれてた。そしていい子の自分を誇りに思っていた。

Bさん:「自分が困っているとき親に言えなかった。言わない方がいいとわかっていた。困ることになっていることを恥と思っていた。もし、困っていることを言ったら「だから、言ったじゃないの・・・」と言われるのがイヤだった。注意だけならいいんだけど、注意ですまなかった。必ず説教になるのがイヤだったんだ・・・。自分はもう十分痛手をこうむっているのに、それ以上親から言われたくなかった。」

Cさん:「いい子は当たり前のこと。いい子ができていなければ、自分が悪いんだと、すぐに自分を責めていた。いつも親の顔色を伺っていたかもしれない・・・」

 

自分の本当の気持ちをいうと、叱られるか、あわれっぽくされることもある。

そうなると子どもは何にもいえなくなるよ・・・。これは卑怯なやり方だ・・・。陰性なのは凍りつくね。鉄の扉が閉まる音まで聞こえるよ・・・etc

親と子の日常のやりとりのなかで子どもは沢山の思い込みを作っていき、その思い込みで自分を窮屈にしていることに気付いていった。

子どもは自分が困っているとき、無条件で助けてもらいたい。助けてもらう体験をしたいと思っているんだ・・・。

「親はいつも自分の眼鏡でしか子供を見ていない。人はみんな自分の眼鏡でしか相手を見られない。」

「そういうものだね。これがわかっていれば、相手の気持ちが少し解る・・・ということか。」

「そういうことなんだね!」

 

                  フィールドクリエイター 福田京子





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