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マイセラブログ

感じ切る2017.03.17

ベーシックコース

感じる・・・と、感じ切る・・・との違いがどんなに大きいものか?

文字だけでは大した違いではないだろうと思われるでしょうが、実は何の何のなのです。この違いが解るようになるのが、マイセラの学びです。

 

ベーシックコース2の修了式が3月12日にありました。午前中はシェアから始まりました。何気ない話のようですが、単なる状況説明だけでなく、自分が感じていることがちゃんと盛り込まれています。洞察が始まっているのです。

1年前とは大違いです。諦めようと自分に言いきかせているのでも、相手を責めているのでもないのです。話しながら感じ続けているのです。私はひたすら、凄いな〜と感動しながら、お一人おひとりのシェアに耳を傾けておりました。結論が出ている話ではないし、解決策でもないのです。理路整然どころか感じたままの話です。しかし、ご自分では意識していなのですが、確実にご自分の『いのち』と対話が始まっているのです。

 

 ここからが本当のスタートです。半年1年かけて「感じる」ということを身体を通してやってきたのです。私たちは頭が良すぎて、感じるということまで、頭でやってのけているのですから、身体で「感じとる」までが本当に大変なのです。

 

 このスピード時代に、そんな時間のかかること出来るか・・・みなさんそう思っておられるようですが、実はこれが一番の近道なのです。一旦、感じるということが感じ取れて、さらに、感じ切れるようになれば、一瞬にして閃きが生まれてくるのです。言動に反映されてくるのです。

 

 感じることで気付き、気付くことで更に感じられていく・・・この繰り返しによって「感じ切る」ことができるのです。

 

 「感じているつもり」から「感じる」になるには身体の感覚を手がかりにしていくのです。マイセラワークは感覚に働きかけ、感覚を磨き、感じる実感を育てていきます。愚直なまでに繰り返し体験していくのです。それきりないのです。そして、それが一番確実で一番はやいのです。頭は愚直を嫌いますが、愚直はいいものです。ホントかな?と思ったら即、試してみるのです。試す前にあれこれ考えたり、迷っているのはかなり硬直しているということでしょう。

 

 さあ、春の訪れとともに、自分の心への試みを始めてみませんか・・・

 

                   フィールドクリエイター 福田京子

 





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