マインドフルネス セラピー 自分を信じるレッスンのマイセラ・ジャパン

トップページへ
マイセラ・ジャパン
お問合せ
お気軽にお問合せご相談下さい。




書籍のご案内 ベーシックコース1・2

マイセラブログ

無意識のなかの「いのち」の声2017.06.19

info_eyecatch_pl

 世の中には役に立つ情報が溢れています。健康や美容は勿論のこと、~がよい・~には~の効果がある等など。役に立つこと、良いことに気をとられ人々は最新情報をいち早く取りいれようとやっきになっている様です・Eさんはそんな時代に自分だけが取り残されている感じがしてとても自分が情けなくなっているというのです。

今日は落ち着かない気がして苦しかったというので、その苦しさを一緒に感じていきました。Eさんは「大事にしているものが、どこかに飛んで行ってしまうような気がして」といいます。「何でもかんでも一緒くたになっている」「エゴだけのようだ」「手当たり次第に混ぜ込んでしまうのはイヤだ」「シンプルでいい」人間だって同じだ。一人一人がその人として尊重されてはじめて、その人らしさがでる。「その人がその人らしくあればいい」「あっ私が私であればいいということか」「話をきいてもらったらすっきりした」

ネガティブな感覚に留まりながらゆっくり感じていったらムイシキの中からのメッセージが聞こえて来ました。Eさんの「いのち」は「シンプルでいい。その人がその人らしくあればいい。つまり、自分が自分であればいい」ということを教えてくれていたのでした。ただの会話では無意識のなかの「いのち」に出会うことができませんが、ネガティブな感情を入り口にしてワークしていくと、思いもかけないものが出てくるのです。

 

               フィールドクリエイター 福田京子





トップページへ
ページ上部へ