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さみしさ2017.08.16

ベーシックコース

 マインドフルネスになって身体を感じていたら、胸がかすかに苦しくなってきた。次にさみしさが一瞬広がった。そのうち、子どもの頃、友達とも家族とも離れ、ひとりポツンとしている情景が浮かんできた。それを感じていると、この感覚は良く出て来るものだと思えて来た。しばらく感じていたら、だんだんと苦しさが消え去っていった。これって、さみしさそのものだ!!

 今まで何度も出てきていたが、またか・・・と見ないようにしていた。しかし、この感覚を感じていただけで身体は気が済んだようだ。子どもの頃から、自分はさみしさを知っていた。そのさみしさは、自分の存在を誰からも気付いてもらえないことから生じているのだと感じられた。子どもの頃から存在の否定ばかりか存在をからかわれ、つねに辱めを受けていたのだからさみしくてさみしくてたまらなかったんだなぁ~

 

コメント

 根源的なさみしさというのは自分の存在の否定から生まれてきています。生まれたときから一度も存在の認感覚が感じられなければ、自分の人生を落ち着いて送れません。自分の存在というのは目に見えないけれど生きていくうえで一番大切にされ、なくてはならないものなのです。存在は何かができるとか優れているとか、比較や価値という目に見えるものではないのです。あたたかい身体を持っている。’’生きている’’だけで丸ごと承認されていいことなのです。

 生きていることは、かつて生きていた方々の「いのち」を引き継いでいるのですから、決して一人ではないのです。

 

                   フィールドクリエイター 福田 京子





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