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私の低い声には「生きる力」がある その32017.12.25

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以下はセッションの感想です。


 その後の私はまずお腹が減りました。お肉が食べたくなって、自分のご褒美にお肉を食べに行きました。それと、ものすごく眠くなってグーグー眠ってばかりいました。(笑)
何が変わったかわからないくらい、普通の生活に戻ってますが、さっきラーメンを食べていて、ラーメンのスープの温かさがお腹の底までしみこんでいくことに気づきました。冷え性だとは思っていましたが、それほどに私の身体は冷えきっていたんですね。セッションでお肚がパカっと開いたことによって、こんなに温かさの感覚が蘇るものなんだと、嬉しくなりました。
今思い出しても、セッションでどんなことを自分がしゃべっていたのか全ては思い出せません。ただある時点からいつもの自分じゃない何者かが、ものすごいパワーで話し始めて動いてきたということです。それはわたしのお肚の声だったんですね。お肚の声に身をゆだねることは、驚いたけどもイヤじゃなかった。
 最後のセッションで、今までと全く違った種類の声が、今までと違うルートをたどって違和感のある二の腕に当たった時、お肚の真ん中がパカっと開いて、大粒の涙がポロポロ出てきました。1回目のセッションで流したダラダラ流れる涙ではなくて、本当に「ポロポロ」っと大粒だと感じられたのです。そして、私はカラカラっと明るい声で笑いました。
 これらのことは、私のいつもの意識や思考のルートを全く通らず、直接身体から出てきたとしか言いようのないものでした。
とても不思議な体験でした。
 違和感はまだ私の中に張り付いているのだけど、なんだか今はその部分も温かくて「ああ、あるな〜」という感じ。嬉しくって、ゆで卵がツルっとむけたような、何もかもが新しい気分になりました。


本当にありがとうございました。

 

 





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