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新年明けましておめでとうございます2018.01.04

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 昨年は30日まで仕事をし、31日は朝から鎌倉の長谷寺にお参りに行ってきました。大晦日の鎌倉はとても空いていて清々しかったです。

 

 思えば私は50年間、毎年、12月に入ると新年を迎えるためにと、掃除リスト、料理リストを作って、計画的に一つずつこなしてきました。ですから、大晦日にのんびり遊びに行くなんて、考えたこともありませんでした。

 

 今回、切掛けは娘に誘われたのですが、年末年始は忙しいものという囚われから、すんなり離れてみたところ、何とも言えない自由を味わうことが出来ました。

 

 自由を満喫したら、今まで私は一体何をやっていたのだろう、という気になりました。お正月とはこうして迎えるものだという思い込みで、慌ただしく過ごし、まさに頭だけで、新しくなった気分になっていただけでした・・・日々新たな自分どころか、毎年思い込みの壁を厚くしていたようで、長年なじんできたことというのは、心が鋳型にはまっていても、こうも気付けないものかと唖然としました。

 

 

 大晦日の夜。宮本亜門の司会で、ピアノの辻井伸行とヴァイオリン奏者の三浦文彰が出演しているテレビを見ていました。二人が演奏していた       フランクのヴァイオリンソナタを聴いていたら、体がひとりでに動き出すような心地良さを感じました。「いのち」の呼応がビンビンと伝わってきて、楽しかったのです。そう言えば、私はワーカーさんとこういう「いのち」が呼応するセッションをしているのだと改めてふっと思いました。

 

 ワーカーさんの「いのち」と自分の「いのち」を信じ、悲みの傍に一緒に居て黙って共に悲しみに浸っていたり、共に腹を立てていることもあります・・・時には思わず笑いあったり、かくれんぼをしたり・・・その時どきの「いのち」が導くままに自由にセッションをしているのです。無意識的の中の「いのち」は自由自在。どうも、お互いが関わり合ってどんな困難だって、まるで遊びのように変幻自在の離れ業を繰り出していけるようです。そういうとてつもない能力が私達みんなの「いのち」には宿っていると信じています。無邪気で一途で年齢も性別もなくコロコロと軽やかに変化している「いのち」は、鋳型にはめられるのが大嫌いです。流れを停められれば怒り出します。至って単純明快なのだと実感しています。

 

 気持ちがサバサバしなくなった時、そんな時は、どうぞマイセラにいらしてください。

 

 今年もどうぞよろしくお願い致します。

 

                   マイセラ・ジャパン理事長 福田 京子





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