マインドフルネス セラピー 自分を信じるレッスンのマイセラ・ジャパン

トップページへ
マイセラ・ジャパン
お問合せ
お気軽にお問合せご相談下さい。




書籍のご案内 ベーシックコース1・2

マイセラブログ

「気持ち」を分かってもらいたい2018.05.09

 

自分の気持ちを『そうだね〜』って受け取ってもらいたい・・・

 

これに尽きると言うくらいに、こういう欲求がある

気持ちという言葉を知る前から、私たちは感覚として知っていた

それなのに・・・いつの間に・・・もう・・・どこにもない・・・と思ってる

 

 

『そうだったんだね〜』

『そういう気持ちわかった・・・』って、最初にこの一言が聞きたい・・・

 

それなのに何処にもない・・・だめだ・・・もう諦めるしかない・・・と、絶望しかけた時、

 

『あーっ・・・自分の気持ちを認めていないのは自分なんだ・・・』と一瞬そんな気がした

だけど、また一瞬にして『そんな筈ない!』と、かき消して、さっさと次に移ってしまう。

 

そして、あろうことか・・・

気持を分かってくれないのは、あの奴だ・・・と、他人のせいにしてしまう

誰かのせいにしたくなる

 

こういう気持ち・・・大きい声では言えないけど・・・あるよね。

 

この「言えないけどある」という気持ち・・・まずは分かって欲しい

大人になになってからだと、この「言えないけどある」という気持ち、どこにも出せない・・・持っていく場所がない

大人の日常って・・・これの連続・・・じゃない?

 

実は、誰にでもいっぱいある・・・事あるごとに・・

「言えないけどある」この気持ち・・・実は

 

ただ・・・分かってもらえるだけでいい・・・

分かってもらえたら、ただそれだけで納得するのに

 

 

納得って、別な表現をすれば、心の奥で感じている本音を『そうだよね。大きい声では言えないけど・・・そういう気持ちある』と、頭に共感してもらうこと。頭と身体が食い違っていないこと

こういう状態は 愉快!爽快!身体も絶好調!

 

子供だって大人だって、みんなそう・・・・

 

でも、私達は頭がすぐに出てきて、身体で感じていることを、善悪や損得で判断したり、批判している。

 

そして、大抵が頭が身体からの微かな声をねじ伏せてしまう。

これじゃあ身体は不調にならざるを得ないよ・・・

 

頭はネガティヴが嫌いで、本音や弱音がちょっとよぎっただけで

すぐ、無かったことにする

そして、ちっとも大丈夫じゃないのに、大丈夫! 大丈夫! っていう

 

これ変だよ!

大丈夫じゃないよ!

 

たまには、身体の声に耳をかたむけてみよう・・・

 

身体の本音を声に出して言ってみよう

 

私の身体はしみじみと、そう言っている

 

 

 

                                      フィールドクリエイター 福田京子





トップページへ
ページ上部へ