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W杯ベルギー戦を観て2018.07.04

 

2018年7月3日

 夕食後、8時にもならないのに、激しい睡魔におそわれた。その後一気に爆睡し、目覚めたのが、7月3日の午前2時半。サッカーW杯が始まる時間だ。

 

 私はサッカーのルールも選手の名前も、ほとんど知らない。試合を見たいと切望していたわけではなかった。それなのに、身体は十分に睡眠をとって観戦に備えている。ならば、今のこの時間を選手達と共有してみようと身体の思いに添ってみた。

 

 テレビに映し出された、選手一人一人の引き締まった表情に魅せられた・・・世界屈指の強豪を相手に、自分を出し切ろうと挑んでいる姿のなんと清々しいことだろう・・・おごりのない静かな闘志が伝わって来た。

 

 開始早々、緊張が走った。結構興奮している自分が面白いと思った。ルールなんて知らなくても、味方のゴールにボールが入ればいいのだけはわかるので、攻撃しているときは、「それそれ」と声を出している。いつしか私も、攻められているときはハラハラし、「あっ」「あっ」と小刻みに声を出して声援しているではないか・・・そして後半開始早々のゴールを決めた時は夢かと思った。孫にメールしようとモタモタしているうちにもう1点。この時は仰天した・・・それから、一段と興奮し3対1になった瞬間の「うわー」という絶叫まで、実に楽しかった!

 

 結果じゃない!・・・楽しかった!・・・一心不乱に挑戦している姿に涙がこぼれた!・・・

 

 一瞬一瞬、ハラハラしたり、喜んだり、ガッカリしたり・・・この繰り返しが生きること!・・・理屈なんていらない!・・・

 

 反省点を見つけたり、批評したり、そんなことするのは勿体無い!

 

 現代社会において私たちは日々、結果を出すことばかりを求められ、萎縮している。プロセスにおいて、いかに情熱を傾けられるか。情熱を持って共に力を合わせて行くなら、結果はいくらでも書き換えられる。

 

 弱さを力に変換できる能力が、私達にはみんなに宿っている・・・弱さも強さも固定的なものではない。データ、データと過去の実績を振りかざし、恐怖心を煽るのは、人間に内在してい能力への冒涜だ。今こそ、結果主義おばけの呪いではなく、自分のなかの情熱を素直に信じて、素の自分の感覚を大事にしていきたい!

                フィールドクリエイター 福田京子

 

 

 

 

 





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