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マイセラブログ

コントロールされたくない2017.09.20

 A君は長いこと感じないように生きてきましたが、ワークをしていくうちに、感覚が少しづつ戻ってきた。「自分は家に誰も自分の味方がいなかった。家が安心の場ではなかった・・・。自分は全身を針でおおって身をまもっていた。」その感覚をA君と一緒に感じ続けていたら「オレは誰にもコントロールされたくない!オレは自由なんだ!親の価値観がべっとり張り付いている!しかも、恐怖と一緒に・・・こんなの嫌だ。嫌だ!...

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腰痛がおしえてくれたこと2017.09.11

 激しい腰痛は、正直ショックでした。 6月ごろから、朝起きたときに腰のこわばりを感じていたのですが、「やることがあるので一段落してから、腰さんの声を聞くからね」と、なんとも身勝手な言い訳をしながら過ごしていました。そしてついに、8月13日に「言い訳もここまでだよ」と、腰から引導をわたされ動けなくなりました。こうなったら、もうワークをしていくしかありません。   3人の方から...

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初心にかえる2017.08.29

 まずは「一人で抱えすぎだよ・・・頑張りすぎてるよ・・・」の声です。心の奥の方では「疲れたよ~」「重いよ~」「困ってるんだよ・・・」「助けてよ」といっぱい弱音をはいているのです。それなのに聞こえないふりをして、そしらぬふりをし続けていたのです。 なんということでしょう。 私の内の我慢癖が、いつの間にか復活していたのです。何度も我慢のワークをやってきて、「我慢は美徳」の我慢が私を苦しめて...

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さみしさ2017.08.16

 マインドフルネスになって身体を感じていたら、胸がかすかに苦しくなってきた。次にさみしさが一瞬広がった。そのうち、子どもの頃、友達とも家族とも離れ、ひとりポツンとしている情景が浮かんできた。それを感じていると、この感覚は良く出て来るものだと思えて来た。しばらく感じていたら、だんだんと苦しさが消え去っていった。これって、さみしさそのものだ!!  今まで何度も出てきていたが、またか・・・と見...

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人の役に立ちたい2017.08.07

   Aさんには「働きたい・・・」という強い思いがあります。Aさんのこの気持ちの下には人に喜んでもらいたい・・・役に立ちたい・・・という強い思いがあるといいます。ワークをしていくと、母親との関係がまたしても出て来ます。「母はいつも自分の気持だけ押し付けてくるだけで、私の都合や気持ちには無頓着な人です。今も昔も変わらない。本当は「私は私がそうしてもらいたいときに、やってもらいたい...

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私は何も悪くない2017.07.27

 子どもの頃一度泣いたら泣き止まないので、親はそういう私をほったらかしにして食事をしている情景がうかんできた。何で泣いていたか具体的なことはわからないが、子どもなりに感じていたことを親に訴えていたのだと思う。いくら訴えても訴えても気付いてもらえなかったので、ある時、はっきりあきらめた瞬間があった。その感覚ははっきりと覚えている。 母と姑との関係が良くなかった。母はいつも不愉快そうだった。...

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自分自身を知る第一歩2017.07.18

   自分には今小学生の子どもがいる。子どもとこうして一緒に楽しく遊べるのは、今の時期だけなのかもしれない。という思いが常にある。5日間仕事をし、土・日は子どもと過ごそうと心がけているが、その心がけの背景には自分の子どもの頃の思い出があるんだな・・・と今日はじめて実感した。自分の心の下の方には親と楽しく遊びたかった。甘えたり、ふざけたり、いろんなことを教えてもらったり、笑ったり...

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自分を出す2017.07.07

 自分を出すということは、相手からの言動に対し今まで言えなかった出来なかった自分の気持ちを相手にぶちまけることではないと思う。それをしたからといって、必ずしもスッキリするわけではない。その言えない、出来ない気持ちの本質を理解しないと言えたのに何故スッキリしない?出来たのに何故スッキリしない?「何故?」「何故?」のワナにはまってしまう。その本質とは「言えなかった、出来なかった奥にある気持ち」...

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昭和の時代にタイムスリップ2017.07.03

 このところ鎌倉に行くことが頻繁にありました。ほとんど目的地に行っては帰るばかりでしたが、先日は暑くも寒くもなく風が気持ちよかったので由比ヶ浜で潮の香りを満喫し、初瀬かいわいをぶらりと歩いてみました。道中歩道の狭さも一軒一軒のお店の狭さ具合もとっても懐かしく、木製のガラス戸が現役ではたらいているのを見ただけで何かこみあげてくるものがありました。 一気に昭和の時代にタイムスリップし、祖父母...

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無駄を省く努力2017.06.23

無駄を省く。世の中では無駄は悪いもののように扱われている。しかし、無駄の中に本当のことが隠されているときがある。無駄を省く努力をするくらいなら、無駄なことをして楽しんだ方がいいのではないか。無駄を省く努力をする。それこそ無駄である。   フィールドクリエイター 篠田 信暁 ...

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