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マイセラブログ

自分自身を知る第一歩2017.07.18

   自分には今小学生の子どもがいる。子どもとこうして一緒に楽しく遊べるのは、今の時期だけなのかもしれない。という思いが常にある。5日間仕事をし、土・日は子どもと過ごそうと心がけているが、その心がけの背景には自分の子どもの頃の思い出があるんだな・・・と今日はじめて実感した。自分の心の下の方には親と楽しく遊びたかった。甘えたり、ふざけたり、いろんなことを教えてもらったり、笑ったり...

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自分を出す2017.07.07

 自分を出すということは、相手からの言動に対し今まで言えなかった出来なかった自分の気持ちを相手にぶちまけることではないと思う。それをしたからといって、必ずしもスッキリするわけではない。その言えない、出来ない気持ちの本質を理解しないと言えたのに何故スッキリしない?出来たのに何故スッキリしない?「何故?」「何故?」のワナにはまってしまう。その本質とは「言えなかった、出来なかった奥にある気持ち」...

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昭和の時代にタイムスリップ2017.07.03

 このところ鎌倉に行くことが頻繁にありました。ほとんど目的地に行っては帰るばかりでしたが、先日は暑くも寒くもなく風が気持ちよかったので由比ヶ浜で潮の香りを満喫し、初瀬かいわいをぶらりと歩いてみました。道中歩道の狭さも一軒一軒のお店の狭さ具合もとっても懐かしく、木製のガラス戸が現役ではたらいているのを見ただけで何かこみあげてくるものがありました。 一気に昭和の時代にタイムスリップし、祖父母...

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無駄を省く努力2017.06.23

無駄を省く。世の中では無駄は悪いもののように扱われている。しかし、無駄の中に本当のことが隠されているときがある。無駄を省く努力をするくらいなら、無駄なことをして楽しんだ方がいいのではないか。無駄を省く努力をする。それこそ無駄である。   フィールドクリエイター 篠田 信暁 ...

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無意識のなかの「いのち」の声2017.06.19

 世の中には役に立つ情報が溢れています。健康や美容は勿論のこと、~がよい・~には~の効果がある等など。役に立つこと、良いことに気をとられ人々は最新情報をいち早く取りいれようとやっきになっている様です・Eさんはそんな時代に自分だけが取り残されている感じがしてとても自分が情けなくなっているというのです。 今日は落ち着かない気がして苦しかったというので、その苦しさを一緒に感じていきました。Eさ...

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紫陽花の色に思う2017.06.12

  梅雨入りとともに、紫陽花のきれいな季節がやってきました。紫陽花の色は、土が酸性だと青く、アルカリ性だと赤くなるのだそうですね。もし紫陽花が私たち人間のように心をもっていたら「ええ~、きょうは赤がいいのになんで青くなってるのぉ。この土が悪いんだわ」なんて言って、無理やり土を酸性からアルカリ性に変えようとするかも。でもそんなことできるわけないですよね。なのに、ほぼ同じように無理なこ...

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子育て中の母親の気持ち2017.06.07

 Aさんは生育の過程で、親の言うことに合わせ、人に合わせていきてきました。自分が何が好きで、なにが嫌いなのか分かんなくなっていました。生きることが辛い・・・ということで、マイセラにこられました。個人セッションを受け、コースにも参加して、自分を大事にするってどういうことなのだろう・・・と熱心に取り組んでこられました。安心の感覚がしだいに広がって、生きることに希望が持てるようになってきたとき、...

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母のなにげない一言2017.05.29

 40才代の女性。長い間のどの苦しさがひどく、生きにくさを感じ続けていました。ある日のワークの中で、突然小学校3年生の時母から言われた言葉が浮かんできました。母に「あなたは誰とでも仲良くできる子だから・・・」といわれたことがある。「あっ、私は誰とでも仲良くならなければいけない・・・」と思い込んでいた。それからワークが進みました。「お母さん、私は誰とでも仲良くできない子でいてもいい?」「本当...

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我慢からの脱出2017.05.19

 子どもは親から丸ごと愛されたいと心から求めています。本当の気持ちを言ったら親の機嫌が悪くなると思うと、もう何も言えません。ぐっと我慢をして親の気に入るようなよい子になって生きるしかないのです。本当は嫌なのに「嫌だ!」と言えない辛さは大変なものです。子ども時代、自分がいっぱい我慢をすることが当たり前のことになっていて、大人になっても自分が我慢していることに気付いていません。そんなとき身近で...

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頑張り屋のわたし2017.05.09

Aさんは幼いお子さんを育てているお母さんです。子供にはさみしい思いをさせたくない・・・気持ちのわかる親でありたい・・・と日々努力しております。 今回は、ワーク中に母親の口癖が思い出されてきました。「私は心の奥の方に、いつ自分が居なくなるかわからないのだから・・・3.11の大地震のときもいつ、こういうことがあるかわからないのだから・・・やれるときにやらなくては・・・という気持ちが一瞬よぎる...

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